2012年1月10日火曜日

Mac×EMOBILE利用者へ:ポケットWifi(GPシリーズ)が接続出来なくなった時の対処法

僕は普段、MacbookProとEMOBILE GP01を使っているのですが、
そこら辺でwifiが飛んでいないこの日本では、重宝してる方も多いのでは?

これが先日、急に接続出来なくなり非常に困りました。
特殊検索を駆使しても対処法が見つからなく、仕方が無いのでコールセンターに問い合わせたのですがやはり時間が掛かってしまうのでここに残しておきます。

ちなみに:OSは、Xの10.6です。

ーポケットWifi(GPシリーズ)が接続出来なくなった時の対処法ー

画像:http://www.yuriko.net/arc/2011/06/18/gp01/

僕の場合、GP上は接続中となっているのに、Macでは「警告:インターネット未接続」となってしまうという状態でした。
Macが記憶している今までの接続が何らかの邪魔をしている可能性があります。

1.ポケットWifiをリセットする
電源を入れたまま、電池カバーを外し小さな「リセットボタン」を爪楊枝かボールペン等で押し、リセットします。

2.Macの接続履歴をリセットする
まず、このWifiの接続履歴を消去します。



「システム環境設定」から行います。
アップルマーク→「システム環境設定」




次に、「インターネットとワイヤレス」の「ネットワーク」をクリック。











そこでAirMacの状況が「接続」になっていて、
ネットワークが「GP」になっているかを確認します。




「詳細」をクリック。






ネットワークから「GP〜〜」の接続履歴を一度消去します。














「OK」をクリックし、戻って「適用」をクリックし反映させます。
次に、ユーティリティを使います。
そこで「キーチェーンアクセス」をクリック。











ここで、「GP〜〜」をCtrl+クリックで選択し、削除します。
これで履歴リセットは終了。

あとはもう一度接続を試してみて、接続出来るハズです。
これをやってもポケットwifiに地球儀マークが現れず接続出来なければ、
コチラから問い合わせてみてください。

2011年12月21日水曜日

「理念をジブンゴト化する」

「理念」というとかなり堅苦しいイメージがあり、「そんなの実際必要ないよ!」という声が多く聞こえそうですが、僕はそう思いません。
また、特に社会人経験の無い学生が就職活動を通し、「企業」というある意味で未知の集合体と対峙する中で、ある種『理念のマジックワード化現象』(※1)が起きているように感じることもしばしばあります。
※1=マジックワード(リンク)

なので、多くの場合は学生や、企業の理念と自分のミクロなタスクがどのように紐づいているのかどうしても実感出来ない状態に陥ってしまっている大きな企業の中の方から出そうな意見なのかもというイメージがあります。
※企業の大小は数の法則的なもので、もちろん必ずしもそうだと言うわけではありません!

今回は、
「普通の大学生」である僕の視点から、
「理念のジブンゴト化」が組織にどのような影響をもたらすのか。そしてなぜ・どれだけ大切なのか。
僕らの学生団体では実際に何をやったのか、実体験も交えつつ思ったことをシェアさせて頂きます。


ー「理念をジブンゴト化する」ー



前提として、どのような組織であっても創設メンバー以外に理念が浸透しづらい部分が多少なりともあります。
理念というのはその組織の根底的価値観・考え方を示すため、
新しいビジネスを始めるなど、組織運営の中で重要な意思決定をするにあらゆるタイミングにおいて『ガイドライン』としての大切な役割を担います。
理念の共有に失敗すると、目的を見失い、健全な組織運営や質の高いアウトプットが生まれにくくなりやすく、チームの効率が著しく悪くなる恐れがあるため、非常に重要なモノだと思っています。
その中で、良い組織の条件として「理念が立派」であることはもちろんですが、
そこから「更に良い組織」へと昇華するためには、「理念の共有率が高い」ことが条件です。
これにより、「共通の目的意識を持ち、一丸となり全力でコミットするチーム」を生み出すことが出来るとさえ思っています。

では、理念の共有率が低い組織は「なぜ『理念の共有率』が低いのでしょうか?」
それはほとんどの場合、組織の一員にとって
「理念そのもの」が「組織から落ちてきたモノであるままただ共感しているだけ」だからだと感じています。




ではどうすれば良いか?
学生団体アンサー(Answer)では、その課題を解決するために以下6点のような事を行いました。
【例】として、弊団体で僕が表現したものをかいつまんで記載しました。





1.過去を振り返る
これはどの組織でも行うことかと思いますが、創設時の想い(考え)やこれまでの困難を伝えることで「創設した自分の行動(力)を共有し、当事者意識の底上げを図る」という効果が見込めます。

【例】
「影響力0×経験0×お金0の『普通の大学生』が設立したため何をすれば良いか分からず非効率な運営しかできず、意識・リーダーシップの欠如による仲間との亀裂、別れ...。」



2.現状を確認する
ここは組織の段階や時期によって状況はまちまちですが、
重要なのは、現在のような状況を見た時の「今やらなくてどうする?」というところです。
「いつかやろう」と言ってる間に学生団体はメンバーの心が離れ忘れられ消えてしまうし、企業は市場から淘汰されてしまいます。
それに、組織について最も理解度の高い者からこれをシェアすることで、
結果として「メンバー全員が組織を俯瞰して視れるようになり、全員がリーダーシップを持ちコミットする可能性が高くなる」という効果が見込めます。

【例】
「責任意識の強い17名のメンバーが集まり、Webメディア開設によりようやく発信の地盤を持ち、応援してくださる方々も目に見える形で増えてきた。
しかし、社会から「価値がある」と認められるにはまだまだ口にするのもおこがましいくらい遠い...かつてない最高の状態。いまやらずにいつやる?」



3.考えを再確認する
再度、明文化された理念や方針・ビジョンを共有します。
そして、以下の5点に分けてここは行います。

  • なぜこの理念なのかを説明する
理念を作った張本人の当時抱いた問題意識やその経緯、そして解決仮説など順を追って共有することで、メンバーにとってのその問題意識が身近になりやすいです。

【例】
「大学1~3年生という、とてつもない時間を無駄に過ごしていた自分に焦り数々のビジネスコンペやセミナーに足を運び、「あの人もこの人も面白いアイデアばかり出すのに、なんでアウトプットとして成果物がないのだろう(起業アイデアが立派で目立ってもすぐに忘れられてしまうのだろう等)」と感じた結果、「いくら面白いアイデアがあっても、実際に行動するかしないかで何もかもが違う。行動に結びつかないアイデアは、競争力でなくなってしまうのかもしれない」という仮説に至り、問題意識として表面化してきたため、解決に貢献したいと想った。

  • なぜこの理念に共感できるのかを話し合う(ワーク形式)
ここで一度、自分自身の価値観やビジョンにテーマを落とし込み、思考してもらうことで
「実は自分の考えはこうだったんだ。理念はヒトゴトじゃないんだ。」と考え当事者意識を持てるため、参加性を持つことが非常に大切です。

【例】
「自分はこの理念を持つアンサーという組織で、一体何がしたい?何を達成したい?何を叶えたい?」
(アンサーでは部活やアルバイトでの実体験を通して感じていた問題意識等がありました。)

  • 理念に拘る理由を説明する
ここまで「リネン理念りねん」言い過ぎている中で
「なぜ理念にそこまで拘るのか」を、
・組織ベース
・個人ベースで改めて認識する必要があります。
「この時間の意味を確認する」程度のものですが、この機会自体に目的を見失ってしまっては本末転倒だからです。
ここは組織ベース・個人ベースそれぞれファシリテーターがまずプレゼンし、『持論』で良いので『なぜ』を説明する必要があります。

<組織ベース例(僕の持論)>
「結局、どこを目指して何がしたいの?」視る方向の共有が出来ていない組織でワクワクなんてできない。
わざわざ組織として何かにコミットするのであれば、
『共通の目的意識を持つ』×『本気になる』=『本当に楽しい』(『楽しい』の最上級)

<個人ベース例(僕の持論)>
軸(確固たる考え・想い・ベクトル)が「自分を自分化する」
名前・年・属性等は客観的事実=自分の「what」であり「カテゴリ」
考え・目標・夢は本質的事実=自分の「who」であり「パーソナリティ」
自分のそういう部分を仲間とシェアすることで、仲間の それと掛け合わさり、
それもまた『本当に楽しい』(『楽しい』の最上級)となるわけです。


  • 自分の理念をプレゼンし合う(ワーク形式)
上記を踏まえた上で、『自分の理念』として話し合います。これをすることによって、どれだけ組織理念と整合性が高いかが分かりますし、目的意識の統一が図れます。
常々感じることですが、
「自分の『カテゴリ(what)』を話す人」<<<<「自分の『パーソナリティ(who)』を語る人」
という構図で、2者の魅力は大きく違います。
メンバー全員に組織の価値観を理解し共有率を高めることはもちろんですが、
こういった『自分を語れる力』を付けてもらいたいという側面もあります。

【例】
「あなたを説明してください」ー自分はどんな考え・目標・夢で、一体どこに・誰に・どのようにコミットしたいのかー
ここで気をつけるべきなのは、表現に傾倒しすぎないことです。コピーで説明する必要性は特にありません。気の利いた言葉は、人の興味を惹き付けるために後付けすれば良いだけのもので、目的はそれぞれの内的理解です。

  • なぜ現在の事業内容なのかを説明する
理念について理解が深まってきたところで、いよいよメンバーがコミットしている具体的な事業について話します。
目的は、『自分はなぜ毎日この”作業”をやっているのか』を明確化することによりどのように自分がコミットしていくべきか内省出来る部分と方向性をはっきりと認識することです。

【例】
理念(共通の目的意識)に向かっていれば手段は何でも良いという前提の下で、
弊団体の基幹事業「ACTION」を行っている理由は、大きく2点に分かれます。
1.整合性|客観的に「行動力がある」と見れる学生の思考・問題意識や学びを文章で見える化することにより、それを読んだ人にとって『新しい視点が開発される』であったり『行動例(成功事例)を参照出来るため行動を起こしやすくなる』という価値を与えられるという部分です。
それにより、コアターゲットである「何かしたい!けど何をすればいいか分からない」と思っている学生に対し『違いは、やるかやらないかだけだ!』や『こんな考え方・やり方があるのか!』という考えを想起させ、行動のハードルを下げることを目的としています。
2.実現可能性(コスト・スキル面)|学生から成る組織なので、費用がかさむ事業は出来ません。そこで登場するのがやはりWEB。安易ですが、WEBというのは誰でもやろうと思えば完全無料で使用できる媒体です。更に、多種多様なメンバーが集まる中で、『文字表現』というのは義務教育の国語さえ勉強していれば誰でも出来る表現方法です。



4.中期ビジョンを共有する
組織の理念・方針(大目標)を達成するために、組織構成や事業計画など代表者の脳内を大まかにでも共有することで、「自分達は具体的に今後どうなっていくべきなのか」が明確になります。
矛盾かもしれませんが、弊団体では実はここの共有をまだ行っていません。理由は色々とありますが、大きくは『タイミング』です。大目標が理念で、それに沿った中期ビジョンとして新規事業や採用計画を、現在の副代表を初め3年生以下メンバー全員で創った方が良いという僕の考えがあるからです。
つまり、まだ行っていないというよりはまだ明文化出来ないのです。
4年生としては、これが共有され全員の方向性が完全に明確化するのが楽しみです。(笑)



5.意図を説明する
「なぜ今回の話をしたのか?」そもそもの経緯を説明することを忘れないで頂きたいです。
ここは最初にお話しましたが、僕の問題意識として、
理念の共有率が低い組織はほとんどの場合、組織の一員にとって「理念そのもの」が「組織から落ちてきたモノであるままただ共感しているだけ」だからだというところです。
つまりこの話をしたことにより、『理念をジブンゴト化』してほしいというのが大きな意図です。



6.「自分は実際にこの組織でどうしていくか?」を話し合う(ワーク形式)
最後ですが、ザックリで良いと思います。
内容が上記を踏まえた上で成り立っていれば多岐に及んだ各論になってしまっても良いと思います。とにかく重要なのは、「『自分の考え』と『組織の考え』を重ね合わせて、『実際の行動に落とし込む』」ということを目的とする、ということです。




以上です。
6点に分け、理念自体・その共有率の重要性や方法論などを書いてみました。
しかしながらもちろん、必ずしもこのフレームの通りというわけではなく、
組織の事業内容やフェーズ、人数に地域。。色々な状況により変わってくると思います。
1つの参考例としてお役に立てましたでしょうか?
弊団体でも、必要に応じ、このような『再確認』ワークは行っていきたいと思っています。
遊んでても最高に楽しい仲間ですし、同じ方法を向いていないとなれば悲しい結末も待っている可能性が高いからです。



よし、次は何書こうかな。

2011年11月3日木曜日

超ハイスピードなネット時代に絶対読んでおきたい5つの記事メディア

Facebookとかでご存知の方も多いかもしれませんが、僕は2012年春からネットメディアの会社に入ります。
約421万社の国内全ての企業の0.01%も中身を知らないけど、「ここしかない!」と本気で思えた、そんな会社に入ります。
そこで無理言って現在大きな仕事を任せてもらって本気でコミットしてるわけだけど、ネットの世界って本当にスピードが早くて、大きなサービスでもすぐに一過性の流行となり淘汰されたり、良いサービスは瞬く間に巨大化する、そんな繰り返しが日常茶飯事な世界・時代。
だから、常に新しい情報を得ていかなきゃならないとかそんなこと思っていて、毎日RSSの山と向き合ったりしてる訳です。
そこで今回、僕と同じような方に読んで欲しいマストメディアをシェアしようと思います。


ー超ハイスピードなネット時代に絶対読んでおきたい5つの記事メディアー




言わずも知れた、テクノロジー系超大手のメディア。シリコンバレーでスタートしたニュースメディアで、去年AOLの傘下になったことで知られています。スタートアップ関連・ネット上でホットな話題、リーク情報などが更新されます。「すぐにでも早い情報が欲しい!翻訳なんて待てない!」という方はTechCrunch(http://techcrunch.com/)をRSS購読するのがオススメです。







トライバルメディアハウスから独立し現在フリーランスとして活躍する、イケダハヤトさん(@IHayato)が執筆するブログです。
スタートアップ関連の記事や新規サービスの面白さ、そして同氏の生き方などを赤裸々に書いており、かなりタメになります。
個人的ではありますが、社会貢献のあり方をご自身で体現しているような、僕がかなり尊敬する方です。寄稿も募集していますし、「どうしても伝えたいことがあるんだ!」という方はお話してみては?学生の僕と気軽に会ってくださったり朝活をしてくださったり、フランクで面白い方です。必読!(FacebookPageはコチラ




ソーシャルメディアに興味のある方は、「絶対に絶対に必見!」というくらい必見なメディアです。僕が知る中では随一くらいのスピードで勢いのある海外スタートアップのサービスやソーシャルメディア関連のニュースが取得できます。英語なので苦手な方は読むのが難しいかもしれませんが、この機会に勉強も同時に出来ますし、そういった方には尚更オススメです!(僕も読むのに時間がかかる人間なのですが、読むスピードは上がってきました。)




慶應大学4年生の植原正太郎さん(@little_shotaro)が執筆するブログです。「いつもいつも、欲しい情報を書いてくれる度」が僕の中であまりに高く、毎回楽しく読ませて頂いています。彼の記事「渋谷・原宿・恵比寿で無線LANの飛んでる素敵なカフェ10選」はかなりバズったので、これを読んでる方も一度は読んだ事があるかもしれません。他にも、「心が震えるほど美しい大自然の風景映像5選」など、多岐に渡るジャンルの素晴らしい記事でいつも楽しませてくれます。




その名の通り、「ソーシャルメディアのハンパない状況」をソーシャルメディアマーケティングで有名な株式会社クラッチさんが伝えてくれるメディアです。これはどう説明したら良いか...「ハンパない今の状況を、ハンパない視点から考察し分かり易くシェアしてくれる」って感じですかね。笑
ビジネス的視点から、すごく面白い発見があること請け負いです。
運営している金城さん(@illshin)と面識があるのですが、本当に素晴らしい方です。金城さんのブログ「CONNECT&CHANGE」も同時にオススメです。株式会社クラッチさんのFacebookページも、Facebookページを作る上ですごく勉強になりました。



以上です。
今回は「ネット時代に〜」という切り口で、しかもCNETITmediaITproなど有名な国内メディアは抜いて5つに抑えてみました。
かなり個人的ではありますが厳選した5メディアですので、ご存知なかった方は、是非購読してみてください。
この特集、次やるとしたら「デザイン」にフォーカスしようかなとか思っています。

今後とも、よろしくお願い致します^^

2011年10月31日月曜日

iPhoneアップデート時やっておきたい3つのオススメ設定

11月初日というタイミングが丁度良かった、という理由でやっとの初記事。

iPhone4S乗り換えキャンペーンということで3GSユーザーは支払い残額全額免除になるという噂を聞いて、
3GSユーザーの僕は「熱い!」と思ったのですが、いかんせん携帯ショップの営業時間に行くことが中々できない…。
そう思っていた矢先、会社のお客様が書類を会社まで取りにきてくださり簡単に乗換手続きが出来ることに!
これはもうやらない理由がないので、即応募。すごく楽しみ!

という訳で、乗換+アップデートにあたり失敗をしないよう、
注意点など調べてまとめてみたのでシェアします。同じ境遇の方の参考になれば幸いです。

ーiPhoneアップデート時やっておきたい3つのオススメ設定ー


1.同期する項目のチェックボックスを確認する
前提として、「同期」というのはほとんどの場合「PC→iPhone」の方向を示します。
例えば、「連絡先」をiPhone単体で管理している場合、これを同期させるとPCの連絡先をiPhoneに反映させることになります。
定期的にバックアップを取っていれば失敗しても復元できますが、時間は掛かるし、なにより復元しないリスクが高すぎるので、ここはかなり注意したい点です。

当てはまる方は、ここのチェックボックスは全て外しておくのが無難でしょう。

2.連絡先バックアップをクラウドで管理する
バックアップを定期的にとる、というのはよく聞きますが、バックアップ先のデバイスが故障し全て消えてしまうことも同時によくあることです。モノですから。
今は本当に便利な時代です。モノが壊れても、連絡先データが消えない素晴らしいツールがあります。

このiPhoneアプリを使えば、ワンタップでDropboxに連絡先バックアップを取る事が可能です。(参考:連絡先総数約1,000件では、wifi経由5~6分で完了しました。)
※Dropboxアカウントをお持ちでない場合は、こちらhttp://db.tt/oHbcxtrY)からご登録頂ければ僕もアナタも容量が増えますので、是非よろしくお願い致します^^(無料です!)
新型iPhoneが届いても、これをダウンロードすればすぐに連絡先の移行が出来るのですごく簡単!※民間企業に情報を預けるわけですし、どこにでもありますが情報漏洩のリスクは自己責任でお願い致します。

3.あらゆるデータのクラウドバックアップ
これは補足感MAXですが、やはり今の時代は本当に便利で、何でもクラウド管理ができます。
連絡先は特にそうですが、生活していて集まってきたデータというのは宝の山です。
知人友人、家族、恋人、お客様の番号…全てを急に失っても各種ソーシャルメディアで伝えることが出来るのも、いまという時代の便利さですが。
もちろん全ての情報(連絡先だけでなく写真やメール、スケジュールにメモなど)を定期的にiTunes等にバックアップを取る作業は不可欠だと思います。
そして更に、個人の意見ですがクラウド管理をオススメします。
例えば、写真:Picasa、メール:Gmail、スケジュール:Googleカレンダー、メモ:Evernote etc…

お分かりの通り、GoogleサービスとEvernoteDropboxを使えば大抵は出来てしまいます。
楽曲ファイルなどはSkyDriveでしょうか。そういった重いものは外付けハードディスクが結局オススメな気がしますが。笑
(クラウドでオススメのツールはSugarSynciBackupiDrivePennyBackupなど数多くありますので、自分に合うモノをお選び頂くのが一番良いと思います。)

「iPhoneの電池が切れた!」となってしまっても、iPadやPC(MAC)など他デバイスから連絡が出来ることや、「USBを忘れた!」という時でもーというかそもそも持つ必要すら無くなるのですがー学校・会社・カフェ・自宅・その他ネットが繋がるとこからならいつでもアクセスできるというのがクラウドの利点ですね。データをプロジェクトメンバーやサークルの友達などと常に簡単共有が出来るのも、やはり利点です。
ちなみに僕はここまで言っておいてメモやToDoはオフラインで管理しています。自由度が高い方が良いので。その辺はやはり使ってみて、自分にとって何がベストかを判断するのが良いと思います。


便利な時代、ツールや情報は増えていくばかり。自分なりに考え生活に最適化していくことが重要ですね!

クラウドのススメ、みたいな感じの記事になってしまいましたが、1人でも誰かの役に立てば幸いです。